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いつか赤ちゃんに出会う日のために、

「今」自分の心と体を見つめて未来に備える学校

8ヶ月の妊婦がアクティブに生活して登山まで理由


妊娠はしたいけど、

妊娠の先のことを考えると、不安に思うことって多いのではないでしょうか。


例えば、

つわりが辛そう。

仕事はできるのかな?

パートナーとの関係性が変わってしまうのではないか?

出産するの怖いな。 などなど。


※これら潜在的不安が妊娠の邪魔をしていることってよくあるので、不安は解消しておくことをおすすめします!





妊娠へのイメージは、世間一般的にはそうかもしれません!



けど実際は、

つわりが軽く、妊娠期間中もいつも通り仕事をし、アクティブに過ごしている妊婦さんもいるんです!✨



まだ分からぬ未来への不安が少しでも軽減して、妊娠に対する気持ちが今よりhappyになりますように♡





 


目次





 

妊婦に対する世間のイメージ


妊娠したら、周りの人からどんな声をかけられるか知っていますか?

1番多いのは、ダントツでこちら↓


「体大切にしてね!」です。





一つの新たな命を育てていくですから、当然のことです。



けど、

大切にするとは

どういうことなのでしょうか??






人によって大切にする定義って違うと思います。




●Aさんの体を大切にするという価値観が、

とにかく温めることだとしたら?


腹巻をして、靴下を何枚も履いて、よもぎ蒸しに行くなどするでしょう。




●Bさんの体を大切にするという価値観が

とにかく休むことだとしたら?


仕事は無理せずこなして、家事は程々に、疲れるくらいなら外食をしたりデリバリーを利用、休日は家でゆっくり過ごすでしょう。





●体の構造を理解し、日々健康と向き合っている私にとって、体を大切にするということは、

体の機能を最大限発揮させられる選択をすること

です。







私たちは、

約60兆個の細胞でできており、

細胞一つ一つが、自分の仕事を全うするように設計されています。



舌の細胞は味を感じることを使命とし、

目の細胞はものを見ることを使命としているわけです。


細胞たちが使命を全うできるかは、

私たちの生活の仕方で変わってくるわけです!




妊娠したら、とにかく安静に過ごす

妊娠したら、無理をしない

妊娠したら、我慢する

妊娠したら、重いものは持たない



などなど



日本は妊婦さんを大切に扱いすぎる風潮にあります。


※もちろん無理はいけません!

体調によって、人それぞれ違います。





 

妊娠中に登山する理由



なぜ私が妊娠8ヶ月の重たい体を抱えながらも登山するのかを解説していきたいと思います。









体が求めていることに

答えたいからなんです!





妊娠中の体は一体なにを求めているのでしょうか??




妊娠中の体が求めていることは、二つです。



1つ、血流


1つ、栄養



赤ちゃんと母体は臍の緒で繋がっており、

お母さんが食べたものを栄養として成長していきます。


その栄養を届けるのが、血流です。



ですので、血流と栄養が非常に重要になってくるわけです。





食糧不足で、医療も今ほど発展していなかった昔と比べると

死産の数はものすごく減りました。


しかし、

低出生児と奇形児は減っていないんです。



知っていましたか???




こんなにも飽食なり、

豊かになったはずなのに・・・・



なぜでしょうか?



私たちの生活が変化したためです。




✔︎カロリーは摂れているけど栄養は摂れていない。

✔︎座っていることがほとんどになり血流不足。

✔︎ブルーライトにあたり目や脳を使い睡眠の質が低下。



例を挙げたらキリがないほど、

昔と今では生活スタイルに変化が生じています。







血流という面で私が着目しているのが「、


下半身を使うことです。




昔は、電車や車がなかったので、移動は徒歩でした。

朝起きたら家事をして、畑に行って農作業をしていましたよね。


今みたいに便利な電化製品もありませんので

ほうきを使って床掃除をし、雑巾で水拭き、手で洗濯をしていたわけです。



また、トイレも和式トイレだったので、かがむ姿勢を日常的にしていました。




今はどうでしょうか?


電車や車を使い移動して、便利な電化製品のおかげで家事が楽になり、洋式トイレですよね。







股関節を使うことが明らかに減っているのです!



股関節周りの柔軟性が高く、

血流が豊かだと、子宮にも血流がいきやすくなり、冷え知らず💖

赤ちゃんは安心してお腹で生活することができます。


また、出産の際も安産になりやすいので、


血流を赤ちゃんに送ることもできるし、

一石二鳥なわけです♡




股関節を90度以上曲げる動作をするのって、日常生活の中ではなかなか難しい・・・

じゃあなにをしようか?と考えた時に、自然大好きな私にとって、登山がぴったりだったわけなんです🤗





自然の空気に触れることで、

酸素をたくさん取り組むことができ、

尚且つ血流も良くなるので全身がぽかぽかでものすごく心地よくなります。




こちらは妊娠6ヶ月の頃↓


まだお腹がそこまで出ていなかったので

息子を抱っこしながら登りました!



こちらは妊娠7ヶ月の頃↓


標高1,252mとなかなかの山にトライ!

お腹も出てきていたのでさすがに息子は主人に任せて、

主人や周りの方のサポートのもと、登頂しました!

気持ちよかった〜✨

胎動も多く、お腹の子も喜んでいる様子でしたよ💓







こちらは妊娠8ヶ月↓

お天気が良く、太陽の日差しがとっても気持ちよかったです。


登頂で食べた炊き込みご飯おにぎりが最高に美味しかったです♡

一緒に登ったワンちゃんも寄ってきました笑




↑プチマタニティフォトも撮れて良い思い出です♡






自分の体の声を聞きながら、無理はせず、

安全第一なのはもちろんのこと。



その上で、

意識的に体を動かすことで、血流を良くして

栄養を送ってあげたいなという思いから、

妊娠8ヶ月にも関わらず、登山をしています。



しっかりと体を作ってから妊娠することができれば、妊娠中も不調は少なく、

とっても穏やかな気持ちで、いくらでも自分らしくマタニティライフを楽しむことが可能です。



妊娠したあとの生活が不安な方が、少しでもワクワクしてくれたら幸いです。



最後まで読んでくださりありがとうございます♡




妊娠前の体づくりに関しては







未来のために今を見つめ、備える学校

プレコンセプションケアアカデミーに関しては

※こちらは産後に再開いたします。




















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